
情報商材の作成方法を書いています。情報商材の始め方、本当の本当に初めの一歩をお伝えしたいと思いますアフィリエイトやアドセンスの情報も掲載していきます。商材を作成、販売してあなたもインターネットで稼ごう!
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
今回は、商材を販売するセールスページの作り方です。
ホームページを作る訳ですので、
HTML言語を入力していく必要がある訳ですが、
HTML言語から全て入力でサイトを作っている人は、
今ではごく少数でしょう。 一般人ならなおさらです。
短期間で販売までこぎつける。それも初めての方で。
と言うのであれば(そうでなくとも)HPの作成は、
HP作成ソフトで作成します。
代表的なHP作成ソフトはHPビルダーです。
もちろん私もブログ以外のHP作成はHPビルダーで行っています。
背景はこの色で、文字の大きさ、色はこの色で。
ファイルから呼び出した写真、画像はこの場所にはりつけ。
HPのタイトルの作成(ロゴ)機能だって当たり前にあります。
切って、貼って、書いて・・・そうした画面の作成を
HTML言語に自動で変換してくれるソフトなので、
ブログやワープロ感覚でHPが作れます。
新品も販売していますし、学生なら(学生の子供がいるなら)
アカデミーパックと言う約3割引の学割版も販売しています。
旧バージョンで良いならヤフオクで2~3千円で売っています。
私のビルダーは現在の3つ前の物ですが、
全く不自由はしていませんし、見劣りもしていないと思います。
次にサーバを用意します。
サーバとは作ったHPをインターネット上に設置する場所の事です。
サーバは自分で構築する事もできますが、
専門的な知識が必要な上、セキュリティを含めた管理運営を
全て自分でしなくてはいけませんので、
サーバを運営している会社からHPのスペースを借りる、
レンタルサーバーを利用する事になります。
サーバの料金は月額になりますし、商用利用が可能かどうか
サーバがダウン(停止)せず安定しているか、
会社によって本当に様々です。また、サーバに作成したHPを
転送する容量の上限も会社によってまちまちです。
商用利用が可能かつ、安定している
そして、安いのが理想ですね。
サーバの利用条件、性能が優先。値段は3番目と言う訳です。
サーバが決まると次にドメインです。
ドメインには独自ドメインとサブドメインがあります。
ドメインとはHPの名前の事で「http://~」の事です。
全て半角英数字で作成します。
独自ドメインは、「HPの名前+.com」や
「HPの名前+.jp」等です。
サブドメインは、サーバー独自の名前で
「HPの名前+サブドメイン+.com」となります。
この、ブログで言うと「sinobi」の部分になります。
サブドメインはサーバが用意しますので、
無料で取得出来ますが、
独自ドメインは、別途料金(年額)で取得するようになります。
独自ドメインは、サーバを変えても変わりません。
サブドメインは、レンタルサーバの会社を変えると
使えなくなります。
つまり、移転時に独自ドメインなら
そのままの検索順位を保てますが、
サブドメインは1からやり直しとなる訳です。
本格的に情報起業を行う場合は、
独自ドメインを取得した方が良いでしょう。
独自ドメインなら「信頼性が上がる」と言うメリットもあります。
大事なのは中身なのですが・・・
しっかりした外枠を作る事も必要です。
次にサーバへの転送ですが、
様々な方法がレンタルサーバ毎にあります。
また、HPビルダーに転送ソフトもあるので、
そちらでFTTPを入力して転送するという方法も良いかと思います。
まとめ
・HP作成ソフト等で販売HPを作る
・商用利用可能なレンタルサーバーでHPスペースを借りる
・独自ドメインを取得すれば、サイトの信頼度、本気度が上がる
以上が準備編でした。
次回その2 では作成のポイントを紹介していきます。