情報商材の作り方の第2回目です。
情報商材をいよいよワードやエクセルに書いていく訳ですが、
まずは、構想と下書きをしっかりさせておきましょう。
ウインドウズのメモ帳でもいいですし、
手書きでノートに書いていくのもいいです。
・まず「タイトル」そして目次の作成
・次に目次に沿った要点、メインに伝えたい事を箇条書きに。
・そして箇条書きにしたメインの事に対し、
伝えたい事がぼやけない様に肉付けをしていく。
・その他、前書き、後書き、自己紹介など。1P程度
あなたの手がける情報に対し、その情報を欲しいと思う方は、
決して安くは無いお金を払う訳です。
本屋の様に立ち読みができる訳ではありません。
当然、情報の質が期待外れだったと言う事もありえますが、
読みにくい情報というのも、「買って損した」情報になる訳です。
誤字脱字が無いかも含め、出来上がった商材が
読み易いか確認はしっかりしましょう。
以前は200Pを越えるページ数で、「圧倒的ボリューム」を売りに
既知の情報をだらだらと書き続けることで、
情報商材の代金をいたずらに上げている人もいましたが、
中身が無い、ページ数が多く何が言いたいか分かりにくい等の
総非難のクレームを浴びた方が数多くいました。
そういった手法は現在は廃れていきましたし、通用しなくなっています。
お客様の目は確実に肥えてシビアになってきている訳です。
逆に言えば、20Pの商材でも読み易く代金以上の価値があれば、
満足する訳です。決して量で釣る様な事はしてはいけません。
あなたが第2弾、第3弾と情報商材書いても次は誰も買ってくれません。
あなたの情報の中身の事は分かりませんが、
筋道を立て、読み易い情報、分かりやすい情報にする事は、
買ってくれるお客様に対する最低限の礼儀なのです。
情報商材は、あなたの言い値なのです。
不当に吊り上げる事を行っては、あなたの信用問題に関わります。
まとめ
・商材は伝えたい事をハッキリさせる。
・商材は筋道をしっかりと立ててから作成
・お客様の立場で出来上がった商材を確認する。
どうしても作成出来ないという方は、代筆屋さんもいます。
作成全般を行ってくれるようです。
リターンに絶対の自信があるなら、初期投資として
外注するのも時間と見栄えを考えプロにお願いするのも一考です。
次回は、HP作成についてです。
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